2007年12月26日

ソニー銀行

ソニー銀行とはソニーフィナンシャルホールディングスグループに属するインターネットバンクです。ソニー銀行は完全なネットバンクであり店舗はありません。口座の開設などの手続きは全てインターネット経由で行います。インターネットバンクなので全国どこでも同様のサービスが提供可能です。また、インターネット決済を多く利用する人にとっては一般の銀行よりも利便性が高く、特にネット取引を行っている人やこれから始めようという人にとってはソニー銀行の口座を持つという選択肢は、かなり上位の選択肢になります。各種のローンについても予備審査がインターネット申込みでできるので普通の銀行より申込みがしやすいです。セブン銀行、郵貯、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のATMが利用できます。

2007年12月21日

カルワザカード

カルワザカードとは、株式会社UCSが発行する、コンビニエンスストアで利用できるポイント付きクレジットサービスです。さて、このカルワザカードの最大の特徴は、なんと銀行口座を持っていない方でもサークルKサンクスで毎月の返済ができるという「コンビニ返済コース」という支払い方法があります。口座引き落としでなくても支払いができて大変便利ですよね。また、このカルワザカードは電子マネーのEdyもついており、支払いの際にEdyで支払いと、クレジットカードでの支払いの2つの方法を選ぶことができます。このカルワザカード、提携クレジット会社はMASTERのみですが、Edy・コンビニ・クレジットと、この3大便利機能をよく利用する現代人にとって、このカルワザカードは本当に便利で使いやすいカードだと思います。

2007年12月20日

金融工学

金融工学とは、資産運用や取引に関する工学的研究を行う分野です。では、この金融工学は実際の生活の中のどういった場面で役立っているのでしょうか?株取引や投資などの金融商品の市場価格は常に大きく変動しています。それについて、あらゆる数学や統計理論などを駆使して研究をするのが金融工学です。この金融工学を学ぶことによって、株取引等の金融商品の取引において、私たちは今よりももっと効率的な利益を得ることができるようになるのは間違いないでしょう。金融工学は、個人の取引から日本経済の発展まで、金融商品に関するスペシャリストといわれる学問です。

2007年12月01日

残高スライド定額リボルビング払い

残高スライド定額リボルビング払いとはいかなるものか。概要としてはクレジットカードの利用額を支払う為の決済方法のひとつということになります。クレジットカードを利用した際の、利用額の決算方法には色んな形が存在します。一括払いが最も一般的ですが、これはそれほど高額でない利用額の場合に多く用いられるもので、一回の支払いで全額支払う事が困難である場合などは、分割払いやリボルビング払いといった数回に分けて支払う方法をとる事が一般的な方法となっています。分割払いは予め決まった支払い回数があり、利用額と利息を合算した総額をその回数で割り、月額が決まります。残高スライド定額リボルビング払いは、利用金額の残高総額の大きさに応じて、月々の返済額が決まるというものです。つまり、最初の月は返済額が多少膨らみますが、返済が進み、返済残額が減っていくにつれ、月々の返済額が減ってゆくというものです。

2007年11月27日

直接金融

その対策として企業が有価証券を発行して資金の余っている投資家から直接資金を調達するケースが目立つようになりました。このように直接投資家などから資金を調達することを直接金融と呼びます。直接金融の例として、株式を発行する企業が株主から直接資金を調達したり、社債を発行する企業が社債購入者から直接資金を調達することがあります。証券取引の場合、投資家は株式を購入するために証券会社を選んで取引をしますが、金融上の関係はあくまでも投資家と企業が直接結ばれていて、証券会社はその仲介役に過ぎないのです。その責任はあくまでもその株を選んだ投資家自身です。 直接金融では不特定多数の投資家という資金の提供者が資金を提供する相手の財務状況などを知る必要が出てきます。このインターネットの存在も直接金融市場を確立する重要な情報源であります。 現在企業の資金調達は銀行などの融資に頼る間接金融から、直接金融へと急速に移行している時代です。投資家自身の情報の収集と判断がますます必要となってきているのです。

2007年11月01日

ジョインベスト証券の市場評価

ジョインベスト証券の特長は初心者配慮型の機能と情報ということができます。ジョインベスト証券ははじめて訪れる利用者に配慮されたサイトです。さらに「そもそも投資とは何か」という周辺情報へのニーズも考えられます。ジョインベスト証券のログイン前のサイトは、これらのプロモーションや啓蒙的コンテンツが充実しています。またジョインベスト証券は投資初心者に配慮されたコンテンツともいえます。ニュースに関連する銘柄をピックアップする「話題のNEWSで銘柄ポン」、市場コンセンサス分析「Cons.の窓」など、他社ではまず見られないような情報を提供しているサイトとなっています。

2007年10月26日

円相場

円相場とは、変動方式による外国為替市場の日本通貨と外国通貨の比率のことを言います。例えば昨日1ドル100円だったものが、今日1ドル90円になった場合10円の円高になったことになります。これは昨日は100円の価値だった物を今日は90円で買えるということになるので、「円」の価値が上がったという具合になるのです。戦後日本は1ドル360円の固定為替相場制でしたが、1973年に変動相場制へと移行して1985年までの間、「円」は1ドル200円〜300円でした。しかし1985年のプラザ合意から円高が進行し、1995年には1ドル79.75円という最高値を記録したのです。しかしバブルが弾けてから円安が進み、1998年には1ドル140円にまで落ち込みましたが、今では1ドル120円ほどに値を戻しています。

2007年10月23日

グレーゾーン金利

グレーゾーン金利とは利息制限法で定められた上限金利を超え、出資法で認められている最高金利を下回る金利のゾーンのことをいいます。どういうことかというと、利息制限法を越える金利は違法な金利なのですが、利息制限法には罰則がありません。利息制限法は民法の特別法という位置づけで、制限を越える金利は不当利得となり返還すべきです。しかし、利息制限法に触れても法律違反ではありますが犯罪(刑法犯)とはなりません。したがって、出資法の上限金利である年利29.2%を越える金利設定は、少なくとも正規の貸金業者の場合、社長が逮捕されて営業が困難になるけど、利息制限法の規制を越えるだけなら、違法だけれど、社長は逮捕はされない、事実上営業に支障がない。というわけで、ほとんどの消費者金融業者や商工ローンでは利息制限法の上限を超え29.2%を下回る金利を設定してきました。金融監督庁の指導もあり、信販系の金融会社ではグレーゾーン金利の撤廃と過払い分の自主的返還などを始めています。

2007年06月06日

セントラル短資の口座開設

セントラル短資の口座開設は、インターネットから申し込みをすることができる「オンラインでの申し込み」、資料請求フォームから口座開設申し込み書を請求する方法、公式サイトから口座申込書(PDF)をダウンロードする方法の3つの中から選択することができるようになっています。どの方法で口座開設をしたとしても、口座を開設すれば「FXダイレクト」「FXデポ」を口座の開設は必要事項を記入し本人確認書類を添付して郵送します。その後、セントラル短資の方で口座開設が可能かどうかの適切な審査が行われ、開設可能である場合は、E-Mailまたは電話で口座開設の連絡が入ります。オンラインでの口座開設を申込む場合は、「本人確認書類」のみをFAXか郵送で提出することになっています。

2007年05月26日

イートレード証券マネースクール

イートレード証券では、「はじめての方でも挑戦することができる」「投資に関するさまざまな情報を知りたい」「投資について学びたい」といった方のために、商品・投信に関するセミナー・イベントや上場企業の会社説明会開催情報をお知らせしています。また、日本でははじめてとなるNPO法人日本金融証券知識・情報普及協会が主催・監修する通信教育「株式投資講座(初級・中級・上級)」でスキルアップを図ることができるようになっています。「株式投資知識・技能検定 Kabu検」は、誰でも無料でいつでも申し込むことができます。それに伴い、NPO法人日本金融証券知識・情報普及協会が主催する通信講座も紹介されており、イー・トレード証券のサイトを利用者向けに、株式投資講座を定価の30%割引で提供します。